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肉団子

今日の昼 又しても西川を少し散策してみました。
オオスカシバの幼虫(少し大ききなった)の写真を以前写したのが何処に行ったやら?不明なので撮り直しの為に。
クチナシの木を見て回ってるとオオスカシバが産卵にやってきました、一箇所に卵は一つしか産まないので結構忙しいし見逃してしまう。
結局二枚シャッターを押せたが一枚はピンボケ、もう一枚をPCで見ると腹部の下の方に卵が見える(結構大きな卵 でも無いか)。
少しトリミングで大きくしてます。
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どう 見えますか? 何時もの事だが卵はピンボケ。
このオオスカシバ母さんは新芽じゃなく古い葉の裏に卵を産み付けました。
このように卵を出しておいて葉にくっ付けるのか?
またまた疑問で観察をしなくては。


アシナガバチがクチナシから肉団子を咥えて出てきた(ハチは毛虫やバッタなど狩をすると肉団子状にして持ち帰る)、と すぐに別のハチがやってきて又 肉f団子を作り始めました。
レンズを通してみると肉団子にされてるのが何とオオスカシバの大きくなった幼虫であった。 ショック!(でも これが自然なんです。殆どの毛虫はハチや鳥の餌になっているんですね、羽化できるのはホンの少しだけ)
余りのショックで??少しピンボケですがアシナガバチの肉団子作り。(食われてる幼虫の頭に黄色い点々 これがオオスカシバの幼虫なんです 「幼虫図鑑」で見てね)
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頭を落とし肉団子完成。
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この状態でアシナガバチは肉団子を咥え持ち帰りました。

オオスカシバの幼虫も(他の幼虫もそうですが)大変です。
無事 難を逃れた終齢幼虫を撮るのを課題にしたいと思います。
頑張れ幼虫。(幼虫が頑張るとクチナシの葉が食われてしまい薬剤散布で一網打尽なので 適当に頑張れ! やっぱり良いバランスなのでしょう)
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by suzumebachi7 | 2007-08-30 00:53 | 昆虫

オオスカシバ

今日は法事がありアルコールも入ってたので夕方前西川の散歩。
沢山あるクチナシの木の新芽を見て回りました。(オオスカシバの幼虫でも居ないかなと)
あれ? クチナシの新芽に卵が付いてる、急いでマクロレンズを取りに帰り撮影しました。(卵は未だ見たことが無かった)
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卵が分かりますか?そして最近羽化したような幼虫。
これぞオオスカシバの卵と初齢幼虫(流石にスズメガ科だけあって尻尾にアンテナが付いてます)なんです。

卵のアップ。表面がツルツルなので余り面白くないですね。
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初齢幼虫。(ちぃっちゃぁ~い これも初見)
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オオスカシバ(スズメガ科ホウジャク亜科)
成虫の姿を見れば「ああ~見たことある」って言うほど有名?です。
此処からは在庫写真です。
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大きな花では完全に止まって吸蜜 してました。
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産卵。
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大きくなった幼虫も撮影してたのですが探し出せませんでした。
 
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by suzumebachi7 | 2007-08-26 22:46 | 昆虫

懐かしい鳴き声

今日 日付が変わってるので昨日ですが、近くの西川で懐かしい鳴き声を聞いた!!
そう 子供の頃聞きなれたミンミンゼミの鳴き声。ずっと鳴き声を聞いてなかったので西川にはもう居ないと思ってた。
昼休みにカメラを持って樹々を探した、ケヤキの樹に居た居たミンミンゼミだ(このセミは鳴かなかったのでミンミンゼミでなかったら大恥ですが)。
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ミンミンゼミをみて今日の(昨日)運勢が良いと直感。
やはり思ったとおり、ヤブガラシにアオスジアゲハが来ていた。
ジックリ吸蜜はしないが、大抵通りすがりのアオスジアゲハが写せます。
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そしてスズメの行水。
やっぱりスズメもハトも暑いんだ。
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短時間で色々良いシーンが見られました。
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by suzumebachi7 | 2007-08-22 01:02 | 昆虫

野草園

又 野草園です。
ハマちゃんさんスクイレルさんが来られており、後ぬりかべさんよこちゃんさんが来られました。(毎度のメンバー やっぱり話しに花が咲く)

最近 野草園=ルリモンハナバチになっていますが、野草園に咲いてるヒゴタイ(ルリタマアザミではなく正真正銘のヒゴタイらしい)は環境省のRDでは絶滅危惧IB類(EN)、岡山のRDは無し(分布して無い)広島のRDでは絶滅危惧I類(CE)と凄く貴重な植物なのです。(皆さんヒゴタイにルリモンハナバチを飽くほど撮られてましたが何と贅沢な取り合わせでは無いでしょうか)
敬意を表して写真を。
ヒゴタイ(平江帯 キク科ヒゴタイ属 平安時代はアリクサ 阿利久佐・クロクサ 久呂久佐・と呼ばれていたそうですが、ヒゴタイの名前の由来は不明で何ともミステリアスですね。
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そしてマクロで見ると(ブレとピンボケで見難いですが)
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カリガネソウも野草園では雑草のごとく(ちょっとオーバーに言い過ぎました)咲いていますが岡山では希少種です。
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マクロだと(これもブレ、ピンボケ)
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キキョウに私の好きなアシグロツユムシの幼虫が。
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アシグロツユムシの幼虫もクロウリハムシもキキョウにとっては花を喰い荒らす害虫です。

野草園で眼を引いてるタカサゴユリも帰化植物ですが今日 野草園で嫌われ者?の帰化植物も出てました。
ブタクサ(豚草 キク科ブタクサ属 北米原産の一年草 英語名をHogweedで訳すと豚草 蔑視した名を付けられたのは風媒花ゆえ沢山の花粉を飛ばし花粉症の元凶と言われ、豚も好んでこの花を食べるので付いたようです、つまり直訳名が和名となりました)
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ブタクサさん 差別するような表現をしてゴメンネ!
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by suzumebachi7 | 2007-08-20 01:27 | 山野草と昆虫

お盆の写真

ミシマサイコが風に揺られて咲いていました。
ミシマサイコ(セリ科ミシマサイコ属 柴胡)と言うと名前は聞いた事があるかもしれない、三島柴胡は薬草名でも有ります。胃炎・風邪・中耳炎・高血圧・胆石症など多効な生薬なのです。
柴胡とは根を乾燥させたもので、三島は産地(静岡県三島地方)で三島産は品質も良かったためミシマ(三島)のサイコ(柴胡)でミシマサイコと名が付いたようです。
此花は茎が細く何時も風に揺られて、しかも花も小さいし撮りにくい花の一つですね。
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そうそう この花の近くに咲いてた(8月13日のチョウセンキンミズヒキの記事)チョウセンキンミズヒキと書きましたが違うようで、毛深いキンミズヒキとでもしておきます。

同じサイコの名を持つスズサイコ(鈴柴胡 ガガイモ科カモメヅル属)は蕾が鈴に似て全体がミシマサイコに似てるところから付いた花で薬効は無いようです。
此花は夜咲き朝萎み始めるため、何時も閉じた後を見てましたが、咲いた状態がこれ(2005年の写真)
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道中道脇で白い花が飛び込んできます。
そうボタンヅルにセンニンソウ。 どちらも花はソックリ、でも葉が違う 切れ込みの有るのがボタンヅル(1回3出複葉で鋸歯が有る)で、切れ込みも無くツルンとしてるのがセンニンソウ(羽状複葉で鋸歯が無い)なので葉を見るとすぐに分かります。
どちらもキンポウゲ科センニンソウ属のつる性小低木。

ボタンヅル。
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センニンソウ。
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運良く両方近くで咲いていました。
よく見ると蕾の先が丸いのがボタンヅル、蕾の先が尖ってるのがセンニンソウとも言えるようですね。
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by suzumebachi7 | 2007-08-18 13:43 | 山野草

エサキモンキツノカメムシ感動物語

今日は昨日のリベンジといきたい所だったのですが、無くしたマグニファイリングアイピース(私の場合ニコンのマグニファイリングアイピースDK-17Mをキャノンのアイカップにはめ込み使っています)が無いとピントが見えず返り討ちが関の山なので、昔の写真の整理をしていました。
すると2004年のエサキモンキツノカメムシの写真が出来きましたので載せたいと思います。

一般的にカメムシは「臭い」とか「屁っぴり虫」など嫌われていますが(私はカメムシが臭いと感じた事が有りません)、カメムシもよく観察してみると感動をします。
エサキモンキツノカメムシはツノカメムシ科で両肩に角状の突起を持ち、背中(小楯板)に黄色いハート型の紋を持っています(似たのでモンキツノカメムシが居て背中の黄色い紋がハートにくびれていない)
昆虫は漢字で余り書きませんが書くとすれば「江崎紋黄角亀虫?」で昆虫学者の江崎悌三博士の名を頂いたようです。
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普通エサキモンキツノカメムシのはミズキなどで産卵するのですがカツラの果実もOKなんでしょかね。(2004年西川の桂の樹にエサキモンキツノカメムシが沢山居ました、その後見かけないのが不思議)
カツラの実を吸ってる。
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カップルさんが居ました これから感動物語?の始まり。
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エサキモンキツノカメムシのメスは卵を産むと抱卵し、孵化しした幼虫も自分の懐の中で育児します(カメムシの幼虫は1齢~5齢まで4回脱皮して5回目に脱皮すると成虫になります)
アリやテントウムシの幼虫から卵を守るメス。(このように卵を守るカメムシの仲間は十数種類居るそうです)
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卵から孵化してきました(これを1齢幼虫と言います)
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「さあさあ皆んな危ないから母さんの下にお入り」とでも行ってるように見えますね。
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幼虫も脱皮して2齢幼虫になったようです(母親は卵を産んでから2齢幼虫まで子育てをするそうです)
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「ブゥーン ブゥーン」と羽ばたきの音が聞こえてきました、見ると母親が羽ばた居ていたのです。普通はアリ等の外敵を威嚇するためにする行為なのですが、別に外敵も居ないし(その日の岡山の最高気温は37.9度と凄く暑かったので)私には子に風を送ってるように見えました。
(後で倉敷昆虫館の小野先生に伺うとクーリングも有り得るとの事でした)
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親が子を殺したとかニュースで聞く事が有りますが、虫だってこんなに一生懸命子育てをしているんです!
背中にハートを背負ったエサキモンキツノカメムシは天使のように見えます。
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by suzumebachi7 | 2007-08-15 16:17 | 昆虫

野草園

朝起きて(やはり寝坊)とりあえず出かけると、野草園に向かっていました。
ハマちゃんさん、スーさん、よこちゃんさんぬりかべさん今日も有難うございました。
又してもマグニファイリングアイピースを落としてしまいピントが又見づらい(キャノンさんファインダーを何とか見やすくして と思うが、商売上手なキャノンは上位機を買えと言うのでしょうね)今日はピンボケばかりの悲しい日でした。

今の野草園はルリモンハナバチ!
ヒゴタイにオミナエシはたまたミソハギやコバギボウシ・サワギキョウにカリガネソウまで来るらしい。(はまちゃんさんぬりかべさんよこちゃんさんとこで素晴らしいルリモンハナバチの数々ご覧ください)
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オミナエシで獲物を狙ってハラビロカマキリの坊や ルリモンハナバチはカマキリをオチョクッテる様に傍を飛び回るが、カマキリ坊やも獲物を獲得。
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東屋傍の樹ではツクツクホウシが(ところでミンミンゼミは何処に行ったやら全く姿を見ませんね)
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写真は不調でしたが皆様とのお話はとても楽しかった。
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by suzumebachi7 | 2007-08-15 00:26 | 昆虫

お初が二つ

今日はヒナキンことヒナノキンチャク(雛の巾着 ヒメハギ科ヒメハギ属の一年草。和名は果実を小さな巾着に見立てた)を探しに行きました。
とにかく小さいので花が咲いて無いと見つかりません。
でも一株開花、一株蕾を見つけました。
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どの位小さいか私の左手の人差し指を傍に置いてみます。
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どです 小さいでしょう。
MP-E65で3X。
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そして 今まで気になってたキンミズヒキの仲間でチョウセンキンミズヒキにとてもよく似たキンミズヒキを見つけました。(一つ目のお初!!)
チョウセンキンミズヒキの特徴は 小葉の3つの頂小葉が大きく、他は、小さく大小不揃い。大型の物は長楕円形で長さ4~5センチ、縁に荒い鋸歯が有る。托葉は扇形に広がる。茎の高さ30~80センチで長軟毛が蜜生。花はまばらに付く。
では今日見たキンミズヒキの写真を。
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花も。
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茎に托葉。こんなに毛深いのは始めてみました。
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小葉(頂小葉が大きく他は不揃い)と托葉。
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チョウセンキンミズヒキの特徴と一致するので一応チョウセンキンミズヒキとしました。
問い合わせをした所チョウセンミズヒキでは無いようでした。(8/17)


もう一つのお初は
笹の葉を食べてる幼虫、角が生えてるぞ(角があるのはタテハかジャノメ?)
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どんな顔なのかな?
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横顔は?
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顔のアップは?(あまり高倍率には出来ませんでした)
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この幼虫の正体はクロコノマチョウの幼虫でした。
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by suzumebachi7 | 2007-08-13 22:58 | 山野草と昆虫

今日も野草園

今日も野草園へと出かけました。
本命はルリモンハナバチ。
既にハマちゃんさんぬりかべさんが来られており、よこちゃんさん夢民谷さん、スクレイルさんが来られ、今日も野草園は賑わいました。
で 本命のルリモンハナバチは相変わらず忙しげに飛び回り私には追いきれない、ねりかべさんに伺うと両目で見てるとか(私は片目だ)、両目でピントが合わせられるよう練習しなければ!
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ハマちゃんさんとスクレイルさんが見つけられたリスアカネの産卵シーン。
リスアカネを初めとするナツアカネ・ノシメトンボ・ナニワトンボ・マダラナニワトンボは連結打空産卵(繋がった状態で後ろのメスが腹部を振り卵を空中で振り落とす)をしますが、リスアカネは連結打空産卵の途中離れてメスの単独打空産卵に移ることが有ります(この時オスは近くで警護ホバしてる)。
私が行ったときには既に単独打空産卵をしていました。(卵が腹部から離れていませんね)
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スクレイルさんが卵を放出した写真を撮られてます。(スクレイルさんのHPのアドレスを知らないのでリンクできなくてすみません。私ももう一度見たい)
連結打空産卵は昨年の記事にあります(三枚目の写真)

赤とんぼの仲間やイトトンボの仲間は分かりにくいですが私は「神戸のトンボ」を同定の参考にさせて頂いています。
赤とんぼは「赤とんぼの見分け方」のページでオスメスそれぞれの写真のボタンをクリックすれば違いがよく分かります。

野草園で皆さんとお会いして凄いなぁ~と何時も思います。
今日もハマちゃんさん・夢民谷さん・ぬりかべさんはキャノンのMP-E65ミリ(1X~5Xのマクロレンズ)をイトも簡単に手持ちで撮影されてしまう!私はこのレンズは三脚にセットしなければ写せません。(えらい違いです)

今日の新手の花はヒメシロネが咲いていました。ピントが今一ですが
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そして新たな蕾もあり、また今後が楽しみです。

あなたのズボンを狙ってる実二種。
この曲がった髭(此れは副萼片が変化したもの)で衣服などに絡まり種を他の場所まで運びます。
キンミズヒキの痩果(実)
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ヒメキンミズヒキの痩果(実) 
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このキンミズヒキの超マクロ写真はハマちゃんさんが撮られてます。(あっ クイズになってるようですね)
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by suzumebachi7 | 2007-08-13 00:32 | 山野草と昆虫

サギのレストラン

今日は岡山の花火の日でしたが 阪神タイガースもお祭りでした。
22安打の15得点 気持ち良い、でも明日に少し取っとけたらなぁ~と思ってしまう。
5回に6得点して安心してONIビジョン(ケーブルTV)で今日の岡山の花火大会と交互に見た。
TV画面で打ち上げ花火が上がり、少し送れて実際の花火の音が外から聞こえてくるのが少々可笑しくもある(音の方が遅いってことですね)。


近くの西川(本当は農業用水で西川用水 起源は平安時代まで溯ると言われています)に夏になるとアオサギやゴイサギの絶好のレストランが出来ます。
ハエが水面をピヨンピヨン跳ねて来た時を捕まえるわけです。
魚が飛び上がるのを狙ってるアオサギ。
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魚がジャンプしてきました。羽根を広げバランスを取りながら魚を捕ります。
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何とか咥えられた。
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でも失敗も有ります。咥えそこなうと首いっぱい伸ばしても届かず落ちてしまう。
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上手く咥えられると嬉しそう。
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by suzumebachi7 | 2007-08-08 23:52 |