カテゴリ:山野草と昆虫( 16 )

オオスカシバの幼虫(大きくなったね)

西川のクチナシにオオスカシバの幼虫が居ました。
前にアシナガバチに捕まり肉団子にされてるところを見て以来、意識してクチナシを見てました(相変わらずアシナガバチは周囲を飛ぶばかりかクチナシの葉の茂みの中まで歩いて獲物を探してるところを見ました)怖い敵から上手く逃れた終齢幼虫。(クチナシの葉を沢山食べて大きくなってます)
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どんな風に食べてるのかアップ(近づくと食べないのでトリミングでアップ)
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やっぱり良く分かりませんでした。
で 足は前に6本後ろに8本。
前足(茶色の)の先には鋭い爪があり、後ろ足にも(後ろ足外側の周囲に)小さな爪が沢山並んでた。(トリミングでアップ)
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見えました?白い部分の周囲に小さな釣針のような格好の爪が有るんです。

折角此処まで大きくなったんだから蛹になるため土に潜るまで、そして羽化するまで無事で居て欲しい。


花壇の黄色い花の中にハキダメギクが出てました。
ハキダメギク(掃溜菊 キク科コゴメギク属 熱帯アメリカ原産の一年草)
和名の由来は東京世田谷のゴミ捨て場で発見された事による。牧野富太郎博士の発見命名。
窒素分を含むゴミ捨て場や荒地などに生える。花期は6月~11月。
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このハキダメギクは5個の白い舌状花と黄色の多数の筒状花からなります。
よく見ると 中々綺麗な花なんですが、見つかったところが和名になって不幸な花ですね。
ハキダメギクと同属でコゴメギク(私は未だ見たことが無いと言うか確認した事が無い)が有りますが、葉も花もソックリで舌状花の白い花弁の下に冠毛が有ればハキダメギクで冠毛が無いのがコゴメギク(筒状花にはどちらも冠毛が有る)。と見極めが厄介です(キクの仲間は皆厄介)。
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by suzumebachi7 | 2007-10-05 22:41 | 山野草と昆虫

水滴など

アサギマダラ待ちでやっぱり撮ってたのがヒガンバナの水滴。
白に
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赤。
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ハマちゃんにお借りしたお星様。(これが面白い!!)
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滴の花?
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トリカブトも咲き出して
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ぬばたま(ヒオウギの種)も良い感じに弾けてる。
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園内の道端にはジャガイモが転がってる?
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↑実はオニフスベ(見た事葉無い)かと勝手に思ってたが、コツブタケのようだ。
あれがコツブタケ(と思う)なら割ってみると面白いのだ。
小石をびっしりと詰めたように(まるでろ過装置のよう)なっているそうです、だが熟してると褐色粉状塊に変わるそうです。

好きなノブドウは良い感じの色に。
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More(カマキリの捕食)見たくない人はクリックしないで。
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by suzumebachi7 | 2007-10-02 21:53 | 山野草と昆虫

ぬばたまの

居明かして 君をば待たむ ぬばたまの 我が黒髪に 霜は降るとも

万葉集など 夜・黒・髪などの枕詞として使われた「ぬばたま」 ヒオウギ(檜扇)の実も(熟すと艶のある真っ黒な種が)射干玉(ぬばたま)と言われています。(種が真っ黒でカラスの羽のような玉、つまり烏羽玉(ウバタマ)がヌバタマに変化した)

野草園のヒオウギも ぬばたまに成りかけていました。
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今日は昼頃 野草園に行ったが管理人さんが帰られるところで貸切でした(少し寂しい)
ぬばたまを撮った後少し撮影しました。
ヘラオモダカ。
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ノブドウ。
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ツルボ。
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ツルボに居たのはハラナガツチバチの仲間?
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クサレダマと思いますが紅葉も。
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と ここで雨。
東屋で雨宿りしてるとスクイレルさんが来られました(雨の中少しビックリ 自分のことは棚にあげ)。
雨宿りの東屋で色々とお話し、雨が止むと撮影(少し)。
マユタテアカネは雨の中でも何時もの通り。(でも暗すぎる)
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近づいても逃げないコノシメトンボ(オス)。
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by suzumebachi7 | 2007-09-16 23:36 | 山野草と昆虫

野草園

又 野草園です。
ハマちゃんさんスクイレルさんが来られており、後ぬりかべさんよこちゃんさんが来られました。(毎度のメンバー やっぱり話しに花が咲く)

最近 野草園=ルリモンハナバチになっていますが、野草園に咲いてるヒゴタイ(ルリタマアザミではなく正真正銘のヒゴタイらしい)は環境省のRDでは絶滅危惧IB類(EN)、岡山のRDは無し(分布して無い)広島のRDでは絶滅危惧I類(CE)と凄く貴重な植物なのです。(皆さんヒゴタイにルリモンハナバチを飽くほど撮られてましたが何と贅沢な取り合わせでは無いでしょうか)
敬意を表して写真を。
ヒゴタイ(平江帯 キク科ヒゴタイ属 平安時代はアリクサ 阿利久佐・クロクサ 久呂久佐・と呼ばれていたそうですが、ヒゴタイの名前の由来は不明で何ともミステリアスですね。
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そしてマクロで見ると(ブレとピンボケで見難いですが)
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カリガネソウも野草園では雑草のごとく(ちょっとオーバーに言い過ぎました)咲いていますが岡山では希少種です。
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マクロだと(これもブレ、ピンボケ)
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キキョウに私の好きなアシグロツユムシの幼虫が。
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アシグロツユムシの幼虫もクロウリハムシもキキョウにとっては花を喰い荒らす害虫です。

野草園で眼を引いてるタカサゴユリも帰化植物ですが今日 野草園で嫌われ者?の帰化植物も出てました。
ブタクサ(豚草 キク科ブタクサ属 北米原産の一年草 英語名をHogweedで訳すと豚草 蔑視した名を付けられたのは風媒花ゆえ沢山の花粉を飛ばし花粉症の元凶と言われ、豚も好んでこの花を食べるので付いたようです、つまり直訳名が和名となりました)
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ブタクサさん 差別するような表現をしてゴメンネ!
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by suzumebachi7 | 2007-08-20 01:27 | 山野草と昆虫

お初が二つ

今日はヒナキンことヒナノキンチャク(雛の巾着 ヒメハギ科ヒメハギ属の一年草。和名は果実を小さな巾着に見立てた)を探しに行きました。
とにかく小さいので花が咲いて無いと見つかりません。
でも一株開花、一株蕾を見つけました。
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どの位小さいか私の左手の人差し指を傍に置いてみます。
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どです 小さいでしょう。
MP-E65で3X。
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そして 今まで気になってたキンミズヒキの仲間でチョウセンキンミズヒキにとてもよく似たキンミズヒキを見つけました。(一つ目のお初!!)
チョウセンキンミズヒキの特徴は 小葉の3つの頂小葉が大きく、他は、小さく大小不揃い。大型の物は長楕円形で長さ4~5センチ、縁に荒い鋸歯が有る。托葉は扇形に広がる。茎の高さ30~80センチで長軟毛が蜜生。花はまばらに付く。
では今日見たキンミズヒキの写真を。
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花も。
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茎に托葉。こんなに毛深いのは始めてみました。
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小葉(頂小葉が大きく他は不揃い)と托葉。
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チョウセンキンミズヒキの特徴と一致するので一応チョウセンキンミズヒキとしました。
問い合わせをした所チョウセンミズヒキでは無いようでした。(8/17)


もう一つのお初は
笹の葉を食べてる幼虫、角が生えてるぞ(角があるのはタテハかジャノメ?)
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どんな顔なのかな?
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横顔は?
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顔のアップは?(あまり高倍率には出来ませんでした)
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この幼虫の正体はクロコノマチョウの幼虫でした。
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by suzumebachi7 | 2007-08-13 22:58 | 山野草と昆虫

今日も野草園

今日も野草園へと出かけました。
本命はルリモンハナバチ。
既にハマちゃんさんぬりかべさんが来られており、よこちゃんさん夢民谷さん、スクレイルさんが来られ、今日も野草園は賑わいました。
で 本命のルリモンハナバチは相変わらず忙しげに飛び回り私には追いきれない、ねりかべさんに伺うと両目で見てるとか(私は片目だ)、両目でピントが合わせられるよう練習しなければ!
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ハマちゃんさんとスクレイルさんが見つけられたリスアカネの産卵シーン。
リスアカネを初めとするナツアカネ・ノシメトンボ・ナニワトンボ・マダラナニワトンボは連結打空産卵(繋がった状態で後ろのメスが腹部を振り卵を空中で振り落とす)をしますが、リスアカネは連結打空産卵の途中離れてメスの単独打空産卵に移ることが有ります(この時オスは近くで警護ホバしてる)。
私が行ったときには既に単独打空産卵をしていました。(卵が腹部から離れていませんね)
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スクレイルさんが卵を放出した写真を撮られてます。(スクレイルさんのHPのアドレスを知らないのでリンクできなくてすみません。私ももう一度見たい)
連結打空産卵は昨年の記事にあります(三枚目の写真)

赤とんぼの仲間やイトトンボの仲間は分かりにくいですが私は「神戸のトンボ」を同定の参考にさせて頂いています。
赤とんぼは「赤とんぼの見分け方」のページでオスメスそれぞれの写真のボタンをクリックすれば違いがよく分かります。

野草園で皆さんとお会いして凄いなぁ~と何時も思います。
今日もハマちゃんさん・夢民谷さん・ぬりかべさんはキャノンのMP-E65ミリ(1X~5Xのマクロレンズ)をイトも簡単に手持ちで撮影されてしまう!私はこのレンズは三脚にセットしなければ写せません。(えらい違いです)

今日の新手の花はヒメシロネが咲いていました。ピントが今一ですが
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そして新たな蕾もあり、また今後が楽しみです。

あなたのズボンを狙ってる実二種。
この曲がった髭(此れは副萼片が変化したもの)で衣服などに絡まり種を他の場所まで運びます。
キンミズヒキの痩果(実)
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ヒメキンミズヒキの痩果(実) 
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このキンミズヒキの超マクロ写真はハマちゃんさんが撮られてます。(あっ クイズになってるようですね)
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by suzumebachi7 | 2007-08-13 00:32 | 山野草と昆虫

振られてばかり

野草園にてモンキアゲハの乱舞(アゲハ祭り!!)そしてルリモンハナバチが今年も出現したとの情報で いそいそと出かけました(その割りに出かける時間が遅い)。
ハマちゃんさんぬりかべさん、ふーさん、mosyupaさんよこちゃんさんが既に来られてました。
何でも草刈のお手伝いもされたようで ご苦労様でした。

先ず変わったコオニユリを案内されました。
本当に変わり者のコオニユリで、咲き方はヒメユリのように上を向き(蕾も)、花被が9枚(普通ユリの場合外花被3枚・内花被3枚から成る)オシベも9本と見事な突然変異です。
花が終りかけてたので写真は撮っていませんがハマちゃんさんぬりかべさんのところでご覧ください。
 マメ知識:萼片と花弁がほぼ同形・同色の花を等花被の花(とうかひのはな)と呼び、萼片を外花被・花弁を内花被と言います。(ユリの仲間・ネギ類・ヒガンバナなど)
花被とは花冠(個々を花弁と言い 皆さん花びらと呼んでるところ)と萼(がく 個々を萼片と言う)を合わせた言葉で花弁と萼片が同形の物でよく使われます。

一回りしてモンキアゲハもルリモンハナバチも未だのようで(ルリモンハナバチは一度出現したようですが)東屋で恒例のアイミーティング(皆さんとの会話はとっても勉強になるし楽しい)。皆様何時も本当に有難うございます。
その後Ryochanさんも来られ大賑わい。
皆さん帰られRyochanさんとチョウ待ち、でも目的のモンキアゲハにルリモンハナバチは現れず・・・・・・・・・・。
Ryochanさんレンズの設計の話やチョウのポイントを色々お教えいただき有難うございました。

野草園のナツエビネ、カリガネソウ、サギソウ。
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此処はキンミズヒキが二種類有るようです。
花付き良く見えるのはキンミズヒキで花弁は丸っこい?幅がある。
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花付きが悪く見える(花が少しまばらに見える)ヒメキンミズヒキで花弁がほっそりしてる。
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交尾中だったアオメアブ。上がメスと思う。
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マルカメムシ(クズなどマメ科によく付く)を捕食中のアオメアブ。
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More(ルリモンハナバチが見られなかったので去年の写真でも)
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by suzumebachi7 | 2007-08-06 00:56 | 山野草と昆虫

野草園にヤマユリが咲いた

野草園にヤマユリが咲いたと連絡をいただき見に行って来ました。
ハマちゃんさんぬりかべさんmosyupaさんが既に来られてました。その後 フーさんご夫妻も来られ 楽しい一時。
午後からtdollさんよこちゃんさん(よこちゃんさん珈琲ご馳走様でした)、ももこさんにひかるさん(HN間違えてましたら申し訳有りません)今日も賑わった野草園でした。
皆様 有難うございました。

野草園新種のオオバノトンボソウ?を(花は終わりかけだったのが残念)見て
1)茎に稜があり 2)背萼片と側花弁がかぶと状に重なり開いていない 3)距は下がり茎を突き抜けてない 
以上の事からオオバノトンボソウと思います。
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山際の斜面のヤマユリは見事に咲いておりました(岡山県では普通見ることは出来ない)。
近づいて撮影してると 何とも良い香りです。
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カノコユリも。
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今日は眼を忘れ(ローアングルファインダーを持ってくるのを忘れた)見難い。
今週も雨が どうも天気が不安定です。
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何故かアシグロツユムシの幼虫はカリガネソウの葉の上ばかり(カリガネソウは臭いのだがアシグロツユムシにとっては美味しいのでしょうね?)
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所がユウスゲにはツユムシの成虫。
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もうマユタテアカネも出現してます。
私も限界に挑戦?
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by suzumebachi7 | 2007-07-23 01:11 | 山野草と昆虫

今日は雨の予報は無かったはず

今日 新潟中越地方で大きな地震があり多大な被害が有ったようです、台風が過ぎたばかりなのに。
被災地の方々 お見舞い申し上げます。


今日は確か曇りのはず?
佐伯にオニヤンマの産卵を見に行きましたが天気の関係?不発でした。
でも思いがけず みよしさんご夫妻とお会い出来ました。

アオイトトンボがもう羽化して出てきてるんですね。
羽化後のアオイトトンボ(羽化後は良く分からないんですが、ヤゴの尾鰓(びさい 尾っぽ)の長さ(アオイトトンボとモノサシトンボが居たのでヤゴで比較した)と腹部からアオイトトンボのメスと判断しました。(間違ってるようでしたら 優しく?教えてね)
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そして羽化の失敗?のアオイトトンボ。(左翅が重なりくっ付いてるみたいで右後翅が伸びきってない)
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ラブラブカップルさん。
キイトトンボ
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モノサシトンボ
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でも水面に小さなハンターも(まぁ マツモムシはイトトンボは襲わないでしょう?)
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チダケサシ(ユキノシタ科チダケサシ属 食用になるキノコのチチタケをチダケとも呼び、此れをチダケサシの軸に刺して持ち帰った事による)も良い感じ。
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所が突然雨が降り出し雨宿り、止んだので散策すると又雨 今度は土砂降りに雷なので東屋まで退散。
東屋からの雨。
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雨って撮るの難しいんですね、思ったように撮れない。
イメージ的にはこんな感じ(雨は写ってないしボケボケ)
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by suzumebachi7 | 2007-07-17 00:07 | 山野草と昆虫

チョウトンボ

チョウトンボとオニヤンマが気になって出かけてきました。
池の畔で休憩中のチョウトンボ。
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池の淵はチョウトンボにジョウジョウトンボ、時々ギンヤンマの縄張り争いが展開されてましたが(この時のトンボたちの動きは早く私には導入さえ出来ない)、一番優雅に飛んでるチョウトンボのパトロール。
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そして岡山・広島・熊本(他にも有ったかな?)に有るオグラセンノウ(岡山では本来哲西町の鯉ヶ窪湿原に有るのだが、佐伯の岡山県自然保護センターに植栽されてるので近くで見られて有り難い)。
でも花盛りを少し過ぎてるようでした(もう少し早く行けば良かった)。
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上の湿原でハッチョウトンボも探して(これも時期が遅かった)何とかカップルを見つけられました。
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産卵シーンはやはり難しい。
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オオシオカラトンボもラブラブカップルが居ましたよ。
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オニヤンマは羽化して山際の上空を飛び(格好良い!)、でも草にしがみついてたオニヤンマの違和感のあること!
翅に「7/8」とマジックで書いてあるのだ。
今日は ここ自然保護センターでトンボの観察会があったからだろうか?
アサギマダラの移動距離を計測するため翅に場所など書くと聞いた事が有りますが、オニヤンマに日付など意味がある?
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結局オニヤンマの産卵は未だ早かったようで(昨年はカメラで楽しませていただいたので今年はビデオで楽しもう)次回の楽しみです。

やたらと目に付いたシオヤアブ。
オスのシオヤアブがセマダラコガネを捕食してました(この仲間たちは獰猛ですね 甲虫の背中もブスリと刺してしまいます)。
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by suzumebachi7 | 2007-07-09 00:44 | 山野草と昆虫