カテゴリ:山野草( 39 )

石崖の花

今年は何度この石崖を見に来た事だろう、ツメレンゲに付くクロツバメシジミを探すために。
以前はクロツバメシジメが居たそうなんですが、何度来ても姿が見えません。
今日はもう花が咲いてるだろうと昼休みに愛車(自転車 ママチャリ号?)で行ってみました。咲き始めてましたが石垣の上の方が多く、撮れる下は少ない。
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ツメレンゲに蛹が付いてましたがテントウムシです。
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石崖でウラギンシジミのメスが日光浴。
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カタバミの蒴果は触ると種がはじけ飛びますが、じわじわと種が出てきてる。
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季節外れの花も
コナスビ。
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ハハコグサ。
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マメグンバイナズナ。
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by suzumebachi7 | 2007-10-31 23:53 | 山野草

年最後の花

今まで私はセンブリを見ると、その年の花散策も終わりと位置づけていました。(実際は冬も鳥や樹の冬芽や葉痕など散策してる)
センブリが咲くとリンドウも先だしオケラにコウヤボウキも真っ最中。県北ではシマカンギクに県南ではリュウノウギクも見られますが、この後の花が思い浮かばない。

センブリ(千振 リンドウ科センブリ属の2年草)
昔から健胃薬として利用されていましたが、名前の由来も非情に苦く千回振り出しても(袋に入れた乾燥したセンブリを湯に入れて振り動かし出す振出茶)未だ苦い事から来る。
生の葉をかじると苦さが出てきて暫く続くが辛味に強い友人は苦さも余り感じない(舌の感覚が麻痺してるので無いかと思う)。
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センブリは五弁(花弁の元が付いてるので五深裂の花冠)が基本ですが四裂~六裂(もっと多いのもあると思う)を見ました。昨日も四裂・五裂は見ました。(六裂は2006年11月11日の記事に載せています)
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年最後の楽しみでもあるムラサキセンブリ。
ムラサキセンブリ(紫千振 リンドウ科センブリ属の多年草)
白のセンブリも勿論大好きな花なんですが、このムラサキセンブリも中々美しいな花です。
何処にでも咲いてないのが難点です。
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ムラサキセンブリはセンブリより大きくなるのですが、昨日はこんな可愛くて花を沢山つけてるのが有りました。
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ヒラタアブの仲間もやって来てました。
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不法?廃車してるタイヤ付近からガサガサと音が   カマキリがトノサマバッタを捕まえたところでした。
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by suzumebachi7 | 2007-10-30 00:20 | 山野草

塩湿地の花

アッケシソウは北海道・岡山・香川・愛媛に自生してるそうです。
岡山のアッケシソウは昔塩等の流通で入ってきたと思っていましたが、Y島のアッケシソウは自生してた物らしいですね(凄い事ですね)、K海塩田後にもアッケシソウが有りますが此方は四国からの塩の流通過程で導入されたらしいです。
岡山県人なのにどうも西方面へ行く事が無かった(最近倉敷方面は良く行くようになった)ので自生のY島の場所を知りません。
K海も開発で埋め立てられそうなので久しぶりにK海塩田後に出かけました。。(此処のアッケシソウがもし自生ならば埋め立てられないかも?)
干潟一面にアッケシソウが広がってますアッケシソウ(厚岸草 アカザ科アッケシソウ属の一年草 別名サンゴソウ)
海岸の塩湿地に生え肉質な茎に塩水を含んでる。
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↑の場所までは靴が濡れ行けないので手前のアッケシソウを撮影。
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そして同じく塩湿地を好むウラギク。
ウラギク(浦菊 キク科シオン属の越年性の一年草)葉っぱを噛むとしょっぱいらしい。
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アキノミチヤナギも海水を好む植物です。
アキノミチヤナギ(秋の道柳 タデ科ミチヤナギ属の一年草)
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小さな花ですがアップで見ると綺麗なんです。
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ヒロハホウキギク(広葉箒菊 キク科シオン属 北アメリカ原産の一年草帰化植物)塩湿地にも適応してる。
此花は若葉のころはウラギクとそっくりだそうです、今の時期は葉も落ちていました。
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全国的に海岸の塩湿地は開発され其処に自生してる植物は減少する一方なのです。
ちなみにアッケシソウは環境省のRDBで絶滅危惧ⅠB類(EN)で岡山県のRDBは絶滅危惧Ⅰ類。
ウラギクは環境省RDBは絶滅危惧Ⅱ類で岡山県RDBは準絶滅危惧です。
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by suzumebachi7 | 2007-10-29 02:07 | 山野草

ガガブタとミズアオイ

昨日ガガブタとミズアオイを見に行きました。

ガガブタ(鏡蓋 ミツガシワ科アサザ属の多年草)以前はリンドウ科とされていましたがミツガシワ科に変わっています。
名前の由来は 葉が板状の鏡蓋に似てるところから(かがみぶた→かがぶた→ががぶた)名前が訛り変化した。また「金銀蓮花」と書いてガガブタと読むそうです、此れは花を見た感じから納得です。
では「鏡蓋」とは何か? どうも酒樽の蓋で鏡開きとして使われる物が「鏡蓋」と言われるそうです。又 和鏡(丸い鋳型に銅などの金属を流し込み磨き鏡とした)が昔 経筒の蓋や底に使われており、此れを「鏡蓋」と言うそうです。
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このガガブタは水位が極端に変化しない池の浅い所を好むそうで、朝から昼過ぎに花が開き夕方には萎んでしまう一日花なんですね。
私はこのガガブタが大好きで春のミツガシワや秋のシラヒゲソウなど花弁に髭のある花が大好きなんです。(ガガイモも好き)
この可憐な白い五弁の中心に黄色とお洒落で綺麗ですね。
環境省RDBではVU(絶滅危惧Ⅱ類)、岡山県RDBではNT(準絶危惧)で激減してる野草の一つです。
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水面近くで撮ると水面の花も綺麗に写ります。
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何でも今年種を撒いて開花したミズアオイだそうです。
ミズアオイ(水葵 ミズアオイ科ミズアオイ属の一年草)
和名の由来は水辺に生える葵に似た葉を持つ草。
故名を「菜葱」なぎと言い、葉を食用にしてたそうです。(山野草で和名に菜が付くものは食用になる植物です)
このミズアオイも激減して絶滅が心配されています(環境省RDBではVU絶滅危惧Ⅱ類、岡山県RDBではCE絶滅危惧Ⅰ類に指定されています)
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ミズアオイの種の一部は発芽せず土の中で埋土集団(シードバンク)を形成し、耕すなど空気に触れることにより発芽を促されるそうです。
オニバスなども同じ事なのでしょうね、だから花が多い年少ない年が有るんですね。
春に耕しましょう。

ミズアオイがぼやいてました。
「ヒラタアブは舐めて(花粉を舐める)こそばゆいし、オンブバッタには かじられ痛い」と
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by suzumebachi7 | 2007-09-25 22:12 | 山野草

お盆の写真

ミシマサイコが風に揺られて咲いていました。
ミシマサイコ(セリ科ミシマサイコ属 柴胡)と言うと名前は聞いた事があるかもしれない、三島柴胡は薬草名でも有ります。胃炎・風邪・中耳炎・高血圧・胆石症など多効な生薬なのです。
柴胡とは根を乾燥させたもので、三島は産地(静岡県三島地方)で三島産は品質も良かったためミシマ(三島)のサイコ(柴胡)でミシマサイコと名が付いたようです。
此花は茎が細く何時も風に揺られて、しかも花も小さいし撮りにくい花の一つですね。
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そうそう この花の近くに咲いてた(8月13日のチョウセンキンミズヒキの記事)チョウセンキンミズヒキと書きましたが違うようで、毛深いキンミズヒキとでもしておきます。

同じサイコの名を持つスズサイコ(鈴柴胡 ガガイモ科カモメヅル属)は蕾が鈴に似て全体がミシマサイコに似てるところから付いた花で薬効は無いようです。
此花は夜咲き朝萎み始めるため、何時も閉じた後を見てましたが、咲いた状態がこれ(2005年の写真)
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道中道脇で白い花が飛び込んできます。
そうボタンヅルにセンニンソウ。 どちらも花はソックリ、でも葉が違う 切れ込みの有るのがボタンヅル(1回3出複葉で鋸歯が有る)で、切れ込みも無くツルンとしてるのがセンニンソウ(羽状複葉で鋸歯が無い)なので葉を見るとすぐに分かります。
どちらもキンポウゲ科センニンソウ属のつる性小低木。

ボタンヅル。
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センニンソウ。
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運良く両方近くで咲いていました。
よく見ると蕾の先が丸いのがボタンヅル、蕾の先が尖ってるのがセンニンソウとも言えるようですね。
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by suzumebachi7 | 2007-08-18 13:43 | 山野草

何故 捩れる?

ヒオウギ(檜扇 アヤメ科ヒオウギ属の多年草) 
葉が扇形に広がり互生する姿が、貴族が儀式の時に持つ「檜扇」に似るところから名前が付きました。
別名:ヌバタマ 種が真っ黒でカラスの羽のような玉、つまり烏羽玉(ウバタマ)がヌバタマに変化した。「ぬばたま」は黒・夜・闇などに係る枕言葉として万葉集に40首あまり登場します。

ヒオウギの花は一日で閉じてしまいまが、その閉じ方がとても面白く捩れています(半端な捩れじないよ)。
日曜日に野草園でハマちゃんさん・ぬりかべさん・よこちゃんさんとヒオウギの花びらが捩れていくところを見てみたいねと話をしました。
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近くの親戚に(この親戚がヒオウギを栽培しており、昨年種子を頂き鉢にまいてますが今年は葉のみで蕾を付けてないので)一株分けてもらいに行き、昨日早速観察開始。

PM7時(映像端子に埃が付いてて目立つので画像を少し小さくしてます)
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PM8時(スッカリ閉じました)
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PM9時(さぁ~ これから少しずつ捩れ始めるよ)
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PM10時
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PM11時
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PM12時
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AM1時
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AM2時(余り変化が無さそうなので ここでおやすみ)
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AM6時
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どう? 見事に捩れたでしょう。
でも何故捩れる必要があるのでしょうか? 図鑑やネットで調べてみたのですが分かりません。
ここから私の空想の世界(間違ってると思うけど)
ヒオウギの花びらは六弁ですがユリのように外花被3枚+内花被3枚の三枚性なんです、所がヒオウギはアヤメ科です。
ユリ科は子房(雌しべは子房・花柱・柱頭から出来ています)が花冠(花びらを全体を花冠・花びら個々を花弁と言います)の中に有りますが、アヤメ科は子房が花冠の下に有ります。
ヒオウギは子房を守る(水の浸入なども)ために終った花冠を捩れさせているのか?
考えてると夜も眠れなくなりそう。

捩れの情報が有りましたら 宜しくお願いします。
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by suzumebachi7 | 2007-07-24 23:38 | 山野草

中々見られない花?

台風4号は今 室戸岬西で中心気圧は960hpaと少し弱まったようです。
暴風警報は出てるものの、時折風の音が聞こえる程度で一安心(これから風も強くなるのかな?)。
九州では被害が出てしまいましたが、その他の所も被害が少ない事を祈ります。でも此れで渇水は解消されました。


薄暗い所で良く見かけるチトセカズラ。 若い葉は白い筋が入ってますが古くなるのつれ緑一色になります。
所が花となると中々見かけません、何処で見ても伸びた蔓からは葉しかお目にかかれない(山陽新聞社発刊の岡山の野の花でも著者が同じような事を書かれていました)。
花は黄色の五弁の細長い葉弁をクルリと巻く小さな可憐な花なんです。
元々チトセカズラは花を付けにくいのか?暗い所でよく見かけるので花が咲きにくいのか?

チトセカズラ(千歳葛 マチン科ホウライカズラ属の常緑の蔓性木本)
一昨年初めて花を見ましたが 割りと明るい竹林の竹に絡み付いていました。(やはり花が咲くには明るめの所か?)
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そして違う場所で昨年の早春に見かけた果実?
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ちょっと果実にトゲのようなのが気になる。
今年確認に行きたいと思って居るのですが、都合が合いません。
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by suzumebachi7 | 2007-07-15 01:27 | 山野草

ウスベニチチコグサ

今までハハコグサ属ではハハコグサ・チチコグサ・チチコグサモドキしか知りませんでしたが、今年になってタチチチコグサにウスベニチチコグサを始めて見ました(気が付いた)。
そしてウスベニチチコグサに良く似てるウラジロチチコグサ(此れは未見)も有るようです。この二種の見極めは、頭花の総苞片の先が尖ってるのがウスベニチチコグサで、総苞片の先が鈍頭(丸い)のがウラジロチチコグサです。

ウスベニチチコグサ(キク科ハハコグサ属 南アメリカ原産の割と新しい帰化植物 越年草)越年草とは1~2年草です。
植え込み、道端などで見かけます。 頭花の総苞片が尖り紅紫色を似てるので頭花が赤く感じます。
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比較に他のも。
チチコグサ。(キク科ハハコグサ属 日本在来種の多年草) 分枝しない。葉も葉も細長い。
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タチチチコグサ。(キク科ハハコグサ属 アメリカ大陸原産の帰化植物 越年草) 葉が細く(別名ホソバノチチコグサと付く位)茎上部の葉の脇から花を何段も付ける。
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チチコグサモドキ。(キク科ハハコグサ属 熱帯アメリカ原産の帰化植物 越年草) 身近な所でも最も蔓延ってる感じがします。茎は基部で分岐し、葉はへら形で先が丸い。
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ハハコグサ。(キク科ハハコグサ属 別名オギョウ・ホオグサ 日本在来種の越年草)
ハハコグサ属の中では黄色で一番華やか、春の七草の一つ(オギョウ)。
チチコグサは帰化植物の(チチコグサモドキ等)に押されてますがハハコグサは頑張ってますね。
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by suzumebachi7 | 2007-06-07 22:17 | 山野草

春の花たち

野草園と自然保護センターの未だ載せてない植物たちです。
先ずは野草園から。
カラスビシャク(烏柄杓 サトイモ科ハンゲ属) 仏炎包(仏像の背後にある炎形の装飾を光背と言いますが、その光背に似ている事から「仏炎」となり、葉が変化した物だから「包」。マムシグサとかテンナンショウの仲間がそうですね)を柄杓に見立てると、人間の使う柄杓より小さいのでカラスが付いた。
田んぼ際の土手等で見かけてましたが野草園にも有りました。
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写真でも見つけにくいですね、でも実際はもっと見つけにくいです。

チゴユリ(稚児百合 ユリ科チゴユリ属)名前の由来は 小さいので稚児 ユリ科なのでユリ。
このチゴユリも好きな花の一つですが二花が沢山見られるので何時も探してしまいます。
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東屋の近くに有る低木でガンピ(雁皮 ジンチョウゲ科ガンピ属) 名前の由来は雁皮紙の事を古くは斐紙と言ってたのが訛りカニヒ→ガンピとなった。
和紙の原料としてはミツマタやコウゾが有名ですが、ガンピの方が繊維も強く良いのですが栽培できなくて、野生のものを使っているため年々少なくなっています。
未だ蕾だったんですが(5月5日時点なので もう咲いてるかもしれない)ミツマタより控えめな花はとても好きです。
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More(自然保護センター)
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by suzumebachi7 | 2007-05-18 02:59 | 山野草

野草園

今日はハマちゃんさんより情報を頂いてたチョウジソウを見に野草園に行ってきました。
さすが連休で野草園に付くと数人の方が来られていて、ハマちゃんさんも居られました。後 夢民谷さんもご夫婦で来られましたが、夢民谷さん写真を撮られたのかな?お話だけで帰られたような? 
ハマちゃんさん、夢民谷さん、お名前が分かりませんが(バイク)トライアルをされてる方、楽しい一時を有難うございました。

チョウジソウ(丁字草、丁子草 キョウチクトウ科チョウジソウ属)この花の下の部分は胴長で、香料になるフトモモ科のチョウジ(丁子)の花に似ており その名を借りた。
私はフトモモ科のチョウジなんて知らないので調べてみると、チョウジ(丁子または丁香)はインドネシアのモルカ諸島原産でスマトラ・ジャワに分布してます。(18世紀末にフランス人によって東アフリカ沿岸地帯に移植されました)
この花の蕾を乾燥させた物が「丁子」で釘のような形をしており「丁」と言う字に似て居る事に由来する。
胃痛や腹痛をとる目的で漢方処方・家庭薬に配合され、丁子から取った油は局所麻酔作用があり歯痛やリュウマチにも応用される。
正倉院御物中に「丁子」が有る事から日本には早い時期に渡来したと推察される。
 
チョウジソウは湿気た所に生える多年草ですが、近年少なくなって岡山県では危急種・環境省のRDでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)にランクされる貴重な植物です。何時までも生育出来るよう暖かく見守りたいです。
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ツクバネソウ(衝羽根草 ユリ科ツクバネソウ属の多年草) 実の姿が羽根突きの羽子に似ている事から名前が付いた。
県南でこの花が見られるのは嬉しいですね(野草園に行くと この言葉が何時も出てきます)
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今まで県北で花だけしか見てないので是非とも名前の由来となる実も見たいと思います。
ツクバネ続きで木本(樹)のツクバネは非常に羽子に似てるので前々から見たいと思っていました。ご存知の方は情報を(岡山県内に限る)宜しくお願いします。
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by suzumebachi7 | 2007-05-05 23:41 | 山野草