ネコノメソウたち

またまた日曜日の続きです。
ネコノメソウの中間達は流石に花も終わり気味でした。
ヤマネコノメソウ(山猫の目草)は既に実(蒴果)が割れ種が覗いていました。
ネコノメソウの日本名の由来は、花周辺の葉の色が猫の目のように変化し、花後の実が割れて種が猫の動向に似るとの事ですが、猫の目に見えるかなぁ?
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シロバナネコノメソウもオシベの葯も赤みが無くなっていました。
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ヤマアイ(山藍)沢山咲いていました。
ヤマアイの日本名の由来は、山に生える藍と言う事で昔は染料として使用されたらしいですが、青藍(インジゴチン)を含んでいないため葉緑素の緑色に染まるとの事です。
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ヤマアイの雄花。
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ミミナグサも花を咲かせかけていました。街中で見られるのは殆どがオランダミミナグサ何ですが此処のはミミナグサ(未だ咲き始めなので花柄が未だ短めです)。
花柄が萼片より長くなり萼片なども赤褐色。
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街なかのオランダミミナグサ。
花柄が短くくっ付いて咲いてるように見えますね。(花が終っても花柄は短めですね)
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by suzumebachi7 | 2007-04-12 01:01 | 山野草


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