イヌノフグリの仲間

岡山で見られるイヌノフグリの仲間は(私が知ってる範囲ですが) 
イヌノフグリ(在来種)
オオイヌノフグリ(外来種 ユーラシア、アフリカ原産)
タチイヌノフグリ(外来種 ユーラシア、アフリカ原産)
フラサバソウ(外来種 ユーラシア原産)
カワヂシャ(在来種)
オオカワヂシャ(外来種 ユーラシア原産)
と6種で全て2年草です。(ゴマノハグサ科クワガタソウ属でムシクサ等も同じですが花や蒴果が似てる6種としました)

タチイヌノフグリはイヌノフグリの仲間で花が一番小さいような気がしますし、花が綺麗に開いてるのが少ないように感じます。
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実(蒴果)昨日撮ってて手前に草が有るのが分からず、少し見難いかもしれません。
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イヌノフグリとタチイヌノフグリのツーショット。(一連のツーショット写真はイヌノフグリとオオイヌノフグリはたまたま一緒に有りましたが、他のフラサバソウやタチイヌイノフグリのは分かりやすいようにヤラセです)
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カワヂシャは川べり・溝の淵など湿ったところに自生しています。
名前の由来は川べりに生えるチシャ(レタス)という意味ですから、若葉は食べられるのでしょうね。
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オオカワヂシャは未だ見たことが有りませんが、カワヂシャより大きく青味が強いそうで、高梁川に繁殖しているそうです。
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by suzumebachi7 | 2007-03-26 23:33 | 山野草


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