ANA国内線【PR】
久々
体調不調や仕事で随分とお休みしてしまいました。
久しぶりに鳥見にでもと出かけ、ビデスコしようとスコープにビデオをセットして撮影しようとすると「カセットを入れ直してください」と表示。
前から三脚に強めにセットするとこの表示が出てたが、今日は何度カセットを入れ替えても駄目。次々とエラーメッセージもう寿命かな?
仕方なくデジスコで鳥を楽しんできました。

私の好きなタゲリもレンコン畑に来てて嬉しくなりました。


今日は暑かったので水浴びしてたり、羽繕いしたり。


余りの陽気に「ばんざい」



モズにジョウビタキ(共にメス)



どんどん増殖してるカワウ、こんなに居るとちょっとね。

アップしてみるとボラを咥えたカワウの周りは争奪戦です。(上の画像のトリミング)


夕方はTOSHIさんひとみさんとお会い出来き一緒に撮影させて頂きました。(タゲリポイントではすれ違いだったようです。)TOSHIさん、ひとみさん 有難うございました。
始めて見るコチョウゲンボウ(オス)何か小鳥を捕食中でしたが、ちょっと遠かった。(こんなシーンは近くで見たいですね)


# by suzumebachi7 | 2007-11-26 02:08 |
石崖の花
今年は何度この石崖を見に来た事だろう、ツメレンゲに付くクロツバメシジミを探すために。
以前はクロツバメシジメが居たそうなんですが、何度来ても姿が見えません。
今日はもう花が咲いてるだろうと昼休みに愛車(自転車 ママチャリ号?)で行ってみました。咲き始めてましたが石垣の上の方が多く、撮れる下は少ない。



ツメレンゲに蛹が付いてましたがテントウムシです。

石崖でウラギンシジミのメスが日光浴。

カタバミの蒴果は触ると種がはじけ飛びますが、じわじわと種が出てきてる。

季節外れの花も
コナスビ。

ハハコグサ。

マメグンバイナズナ。



# by suzumebachi7 | 2007-10-31 23:53 | 山野草
年最後の花
今まで私はセンブリを見ると、その年の花散策も終わりと位置づけていました。(実際は冬も鳥や樹の冬芽や葉痕など散策してる)
センブリが咲くとリンドウも先だしオケラにコウヤボウキも真っ最中。県北ではシマカンギクに県南ではリュウノウギクも見られますが、この後の花が思い浮かばない。

センブリ(千振 リンドウ科センブリ属の2年草)
昔から健胃薬として利用されていましたが、名前の由来も非情に苦く千回振り出しても(袋に入れた乾燥したセンブリを湯に入れて振り動かし出す振出茶)未だ苦い事から来る。
生の葉をかじると苦さが出てきて暫く続くが辛味に強い友人は苦さも余り感じない(舌の感覚が麻痺してるので無いかと思う)。

センブリは五弁(花弁の元が付いてるので五深裂の花冠)が基本ですが四裂~六裂(もっと多いのもあると思う)を見ました。昨日も四裂・五裂は見ました。(六裂は2006年11月11日の記事に載せています)


年最後の楽しみでもあるムラサキセンブリ。
ムラサキセンブリ(紫千振 リンドウ科センブリ属の多年草)
白のセンブリも勿論大好きな花なんですが、このムラサキセンブリも中々美しいな花です。
何処にでも咲いてないのが難点です。

ムラサキセンブリはセンブリより大きくなるのですが、昨日はこんな可愛くて花を沢山つけてるのが有りました。

ヒラタアブの仲間もやって来てました。

不法?廃車してるタイヤ付近からガサガサと音が   カマキリがトノサマバッタを捕まえたところでした。
# by suzumebachi7 | 2007-10-30 00:20 | 山野草
塩湿地の花
アッケシソウは北海道・岡山・香川・愛媛に自生してるそうです。
岡山のアッケシソウは昔塩等の流通で入ってきたと思っていましたが、Y島のアッケシソウは自生してた物らしいですね(凄い事ですね)、K海塩田後にもアッケシソウが有りますが此方は四国からの塩の流通過程で導入されたらしいです。
岡山県人なのにどうも西方面へ行く事が無かった(最近倉敷方面は良く行くようになった)ので自生のY島の場所を知りません。
K海も開発で埋め立てられそうなので久しぶりにK海塩田後に出かけました。。(此処のアッケシソウがもし自生ならば埋め立てられないかも?)
干潟一面にアッケシソウが広がってますアッケシソウ(厚岸草 アカザ科アッケシソウ属の一年草 別名サンゴソウ)
海岸の塩湿地に生え肉質な茎に塩水を含んでる。

↑の場所までは靴が濡れ行けないので手前のアッケシソウを撮影。



そして同じく塩湿地を好むウラギク。
ウラギク(浦菊 キク科シオン属の越年性の一年草)葉っぱを噛むとしょっぱいらしい。


アキノミチヤナギも海水を好む植物です。
アキノミチヤナギ(秋の道柳 タデ科ミチヤナギ属の一年草)

小さな花ですがアップで見ると綺麗なんです。

ヒロハホウキギク(広葉箒菊 キク科シオン属 北アメリカ原産の一年草帰化植物)塩湿地にも適応してる。
此花は若葉のころはウラギクとそっくりだそうです、今の時期は葉も落ちていました。


全国的に海岸の塩湿地は開発され其処に自生してる植物は減少する一方なのです。
ちなみにアッケシソウは環境省のRDBで絶滅危惧ⅠB類(EN)で岡山県のRDBは絶滅危惧Ⅰ類。
ウラギクは環境省RDBは絶滅危惧Ⅱ類で岡山県RDBは準絶滅危惧です。






# by suzumebachi7 | 2007-10-29 02:07 | 山野草
今年も会えた
今年もトラツリアブに出会えました(嬉しい!)
最初の場所でハマちゃんさんよこちゃんさん、フーさん、ヒロパンさん他広島の方々、次の場所ではぬりかべさんmosyupaさん、(ハマちゃんさん、フーさん、よこちゃんさんとは引き続きご一緒)させて頂きました。

やっぱり生トラツリアブは可愛い!
飛ぶ時長い後足をピョ~ンと跳ね上げてる姿は溜まりません。


今日は暖かかったので活性も良く活発に活動して落ち着いてくれない。
でも何故か撮影距離が短い魚眼レンズが活躍してます。


しかし虫に近づくのが苦手な私にとって何故こんなに近づけるのか 羨ましい~~。
しかもトラツリアブまでも手乗りにさせてしまう(今日は不発でしたが)このメンバーの方々は私に言わせるとクレージーです。チョウだってトンボも手乗りで遊んでるし!
トラツリアブが低空飛行してると思ったら地面に降りて休憩、そしていつの間にか潮が引いていくように姿が見えなくなってしまいました(枯れ葉の中に入ると見えなくなるのも一因かもしれません)



そしてトラツリアブのほかの楽しみなオオセイボウも姿を現してくれたのですが、下手くそなためブレを多発してしまいました。



野原を歩いてて足に絡みつきトゲが刺さるイシミカワも実が色付き綺麗でした。


夕日バックのエノコログサとトラツリアブが撮りたかったのですがトラツリアブは姿を消したままで断念。

毛(剛毛)が赤いのでムラサキエノコログサですね(夕日で赤いわけではないです)、ストロボを当てて色を出すと。

そして太陽も沈んでしまいます。
# by suzumebachi7 | 2007-10-21 23:51 | 昆虫
オオスカシバの幼虫(大きくなったね)
西川のクチナシにオオスカシバの幼虫が居ました。
前にアシナガバチに捕まり肉団子にされてるところを見て以来、意識してクチナシを見てました(相変わらずアシナガバチは周囲を飛ぶばかりかクチナシの葉の茂みの中まで歩いて獲物を探してるところを見ました)怖い敵から上手く逃れた終齢幼虫。(クチナシの葉を沢山食べて大きくなってます)

どんな風に食べてるのかアップ(近づくと食べないのでトリミングでアップ)

やっぱり良く分かりませんでした。
で 足は前に6本後ろに8本。
前足(茶色の)の先には鋭い爪があり、後ろ足にも(後ろ足外側の周囲に)小さな爪が沢山並んでた。(トリミングでアップ)

見えました?白い部分の周囲に小さな釣針のような格好の爪が有るんです。

折角此処まで大きくなったんだから蛹になるため土に潜るまで、そして羽化するまで無事で居て欲しい。


花壇の黄色い花の中にハキダメギクが出てました。
ハキダメギク(掃溜菊 キク科コゴメギク属 熱帯アメリカ原産の一年草)
和名の由来は東京世田谷のゴミ捨て場で発見された事による。牧野富太郎博士の発見命名。
窒素分を含むゴミ捨て場や荒地などに生える。花期は6月~11月。


このハキダメギクは5個の白い舌状花と黄色の多数の筒状花からなります。
よく見ると 中々綺麗な花なんですが、見つかったところが和名になって不幸な花ですね。
ハキダメギクと同属でコゴメギク(私は未だ見たことが無いと言うか確認した事が無い)が有りますが、葉も花もソックリで舌状花の白い花弁の下に冠毛が有ればハキダメギクで冠毛が無いのがコゴメギク(筒状花にはどちらも冠毛が有る)。と見極めが厄介です(キクの仲間は皆厄介)。



# by suzumebachi7 | 2007-10-05 22:41 | 山野草と昆虫
水滴など
アサギマダラ待ちでやっぱり撮ってたのがヒガンバナの水滴。
白に

赤。

ハマちゃんにお借りしたお星様。(これが面白い!!)

滴の花?


トリカブトも咲き出して

ぬばたま(ヒオウギの種)も良い感じに弾けてる。

園内の道端にはジャガイモが転がってる?

↑実はオニフスベ(見た事葉無い)かと勝手に思ってたが、コツブタケのようだ。
あれがコツブタケ(と思う)なら割ってみると面白いのだ。
小石をびっしりと詰めたように(まるでろ過装置のよう)なっているそうです、だが熟してると褐色粉状塊に変わるそうです。

好きなノブドウは良い感じの色に。




More(カマキリの捕食)見たくない人はクリックしないで。
# by suzumebachi7 | 2007-10-02 21:53 | 山野草と昆虫
盛り上がった野草園
アサギマダラ狙いで野草園へ出かけてきました。
ハマちゃんさんぬりかべさん、フーさん、ヒロパンさんスクイレルさんがアサギマダラ待ちおり、後から山猫さんご夫妻TOSHIさんひとみさんご夫妻、mosyupaさんと娘さん友さんと凄い大盛況!!

本来吸蜜してるはずのフジバカマにはホタルガ。

アサギマダラ待ちの東屋は恒例の東屋談義。
今日も色々と勉強になりました。
ハプニングは ぬりかべさんの帽子に止まってたクロヒカゲが耳に移動。レンズも当然取り囲んでいました。




ぬりかべさんは本当にチョウに好かれてるんだなと実感。
手乗りチョウなら未だしも、耳乗りチョウですからね(ぬりかべさんは、しきりに「こそばゆい」って)。
すると今度はハマちゃんの耳にも。(此れは若干ヤラセが入っています)

私たちは随分と盛り上がっていましたが、傍から見ると異様な集団に見えるでしょうね。

ウラギンシジミも負けては居ません。
自分の手乗りウラギンを撮ってるスクイレルさん(のレンズ)。

友さんも。(もし不都合であれば写真は削除します)1DmarkⅢが眩しくてチョウにピントがきません。

山猫さんの奥さんの指に止まったウラギンもレンズが近づいてました。

TOSHIさんの指にも。


結局アサギマダラは一度偵察?にやってきましたが吸蜜もせず飛び去り撮影できずでしたが、結構楽しく遊ばせていただきました。


# by suzumebachi7 | 2007-09-30 21:49 |
ガガブタとミズアオイ
昨日ガガブタとミズアオイを見に行きました。

ガガブタ(鏡蓋 ミツガシワ科アサザ属の多年草)以前はリンドウ科とされていましたがミツガシワ科に変わっています。
名前の由来は 葉が板状の鏡蓋に似てるところから(かがみぶた→かがぶた→ががぶた)名前が訛り変化した。また「金銀蓮花」と書いてガガブタと読むそうです、此れは花を見た感じから納得です。
では「鏡蓋」とは何か? どうも酒樽の蓋で鏡開きとして使われる物が「鏡蓋」と言われるそうです。又 和鏡(丸い鋳型に銅などの金属を流し込み磨き鏡とした)が昔 経筒の蓋や底に使われており、此れを「鏡蓋」と言うそうです。

このガガブタは水位が極端に変化しない池の浅い所を好むそうで、朝から昼過ぎに花が開き夕方には萎んでしまう一日花なんですね。
私はこのガガブタが大好きで春のミツガシワや秋のシラヒゲソウなど花弁に髭のある花が大好きなんです。(ガガイモも好き)
この可憐な白い五弁の中心に黄色とお洒落で綺麗ですね。
環境省RDBではVU(絶滅危惧Ⅱ類)、岡山県RDBではNT(準絶危惧)で激減してる野草の一つです。

水面近くで撮ると水面の花も綺麗に写ります。


何でも今年種を撒いて開花したミズアオイだそうです。
ミズアオイ(水葵 ミズアオイ科ミズアオイ属の一年草)
和名の由来は水辺に生える葵に似た葉を持つ草。
故名を「菜葱」なぎと言い、葉を食用にしてたそうです。(山野草で和名に菜が付くものは食用になる植物です)
このミズアオイも激減して絶滅が心配されています(環境省RDBではVU絶滅危惧Ⅱ類、岡山県RDBではCE絶滅危惧Ⅰ類に指定されています)

ミズアオイの種の一部は発芽せず土の中で埋土集団(シードバンク)を形成し、耕すなど空気に触れることにより発芽を促されるそうです。
オニバスなども同じ事なのでしょうね、だから花が多い年少ない年が有るんですね。
春に耕しましょう。

ミズアオイがぼやいてました。
「ヒラタアブは舐めて(花粉を舐める)こそばゆいし、オンブバッタには かじられ痛い」と

# by suzumebachi7 | 2007-09-25 22:12 | 山野草
アサギマダラ来る
今日はハマちゃんさんよりメールを頂き お山へ。
ミズアオイにガガブタ(このガガブタに惹かれ出かけました)。(昨日 ぬりかべさんから情報は伺ってました)
ハマちゃんさん友さん((k_fugetsu01 さん)ご夫妻、フーさん、TOSHIさんひとみさんで今日も賑やかな撮影でした。

ところが ハマちゃんにメールが!
ぬりかべさんから野草園にアサギマダラ出現との事。
民族大移動です。
お山の花たちの写真は明日にでも。

野草園に着くと一頭のアサギマダラが来てました。
昨日も残暑で暑いしフジバカマの花期と合わなければ今年は立ち寄らないかも と話してたばかりなので、とても嬉しいアサギマダラの来訪です。

何故か此処に来るアサギマダラは人慣れしてると言うかマイペースなのかフジバカマ花を吸蜜して人が近づいても知らん振り。


そして 時たま木に止まり休憩。

山猫さんご夫妻、に、Ryochanさんも加わりアサギマダラ祭りでした。
長旅に疲れてお腹が減ってたのかフジバカマの蜜がことさら美味いのか何時までも吸蜜を繰り返していました。

そして アサギマダラ撮影の合間にこんな花も咲いていました。
クサボタンです。此花も県北でした見たことが有りませんでしたが、ツリガネニンジンと遠目から似るからか今まで気がつきませんでした。

# by suzumebachi7 | 2007-09-24 23:36 |


< 前のページ 次のページ >